新聞紙に火をつける
つぎに段ボール、そして細い木
最後に蒔をくべる
燃えやすい木、燃えにくい木
風向きや空気の流れ
いろんな状況を読み取りながら
その時に応じた木々を選ぶ
めらめらと燃える炎
気を許すと燃えすぎたり消えてしまったり
手がかかるやつだけど
だからこそやりがいがある
そこから感じる
やさしいぬくもり。。。
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残暑といっていいのかわからないが、まだまだ日中は暑かった9月末。。。 S
土台が作られ、竹で骨組みを編み、備前の土が塗られた
藤田祥企画、製作のもとにrub luck cafe で作られたチャ・ノイエ
公開が終わった今でもお客様の心を虜にしている存在になった
そんな作品を作った備前焼陶芸家 藤田祥
rub luck cafe から小野町デパートに移動して、作陶展&陶芸体験が行われている
小野町デパート正面エントランス横にある小部屋
轆轤の前に座り、土に触れてみる
しっとりとなめらかで、何かやさしさとあたたかさを感じる土
手に全神経を集中させ、土に向かう
ちょっとよそ見でもしようものならぐちゃっとなりそうな繊細な作業
手から土へ 土から手へ伝わる
何かあたたかな温度
器に興味がなかったあのときに感じることのできなかった
愛おしい何かを感じた
初めて作った自分のための器
何ものにも変えられない大切なものになるだろう。。。
自分で作るものというのは不思議と愛着がわく
そんな思い、みなさんも体験してみませんか??
今週22日(日)は rub luck cafe でも
ドミニク・アレン指導の下、イス作りのワークショップが開催される
こちらも楽しみなイベントになりそうだ♪
